キックオフ関西.blog

関西の異業種交流会 キックオフ関西のキャプテン(代表)の交流会に関するネタやコラム、本音、情報、ボヤキ?を書き込んでいきます。

キックオフ関西公式サイト:http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai

皆様のおかげで2015年3月1日で12周年を迎えました。
キックオフ関西は大阪や神戸、京都を拠点とする関西の異業種交流会で、参加者の数よりも質にこだわり、参加者数と参加者のレベル、それに開催数は関西でもTOPクラスを誇る異業種交流会です。

「異業種交流会は参加者のためにある」と言う基本理念により、毎週交流会を開催しています。

当会の一番の売りは、ネットワークビジネスや悪質勧誘などの不審参加者も参加申込段階で出来る限りシャットアウトする体制も持ち、関西の異業種交流会参加者から最も支持され、安心かつ急成長した異業種交流会です。

タグ:異業種交流会

CAM03248

最近、当会で参加者の皆様に必ずお話する事があります。それは・・・

「交流会ではまず自分を売り込もう!」

ただ仲間を増やしたいという方もいれば、自分のビジネスを売り込む方もおられますが、
よく交流会の参加者に居るのが
「名刺交換をしてビジネスの話を延々とし、今後ともよろしくお願いします」
で終わるパターンです。つまり自分の話を一方的に行って、相手の話を聴かずに
次の人のところに行って名刺交換をするパターンです。

これは交流会によく足を運ばれる方々の意見ですが
「人間関係が先に作られてからでなければビジネスの話をしても具体的な話には進まない」
という方が非常に多いです。

初対面でどんなにビジネスのPRをされても、
相手はその方が信用できる方であるかどうかの判断ができていない状態ですので、
仕事の依頼も紹介もできない、ということです。

異業種交流会=ビジネスやモノの売り込みではなくコミュニケーションの場ですので、
相手のことを知ること、およびご自身について知ってもらうことを心がけるのが第一歩です。

そう言えば以前、別の交流会に参加した際に
ウォーターサーバーを担いで異業種交流会に参加された方がおられましたが
全く相手にされないことがわかると、そそくさと退出した光景を見たことがあります。

また当会で大昔、自社のお菓子を箱ごと持って来て
参加者に名刺交換をしながら自社のお菓子を配っていた方もおられましたが、ある参加者が
「あの人、何のためにお菓子を配っていたんだろうね?」と言っていた事を今でも覚えています。

異業種交流会でいきなりビジネスの話を持って来ても失敗する良い事例です。
そりゃ展示会ならまだしも、人とのコミュニケーションを作る場に
水やお菓子を持ちこんでも意味が無いですよね。

異業種交流会で成功する秘訣、それは「まずは自分を売り込む事」です。
名刺交換タイムで自分を売り込み、お互いのコミュニケーションを構築し
お互いの事を知るようになったタイミングでビジネス提案を行う。
これが一番の理想的な流れです。

また当会は懇親会もありますので、交流会では挨拶程度だったのが
懇親会でかなり仲良くなってビジネスパートナーになった事案も何度もあります。

特に当会は異業種交流会の復活以降、マッチング成立が何件も報告がありまして
「自分を売り込んだ結果」の成果が如実に表れています。

これから異業種交流会に参加をお考えの皆様、成功する秘訣は
ビジネスでも無ければ、モノでもないです。

「初対面では自分を売り込む事」

これです。

キックオフ関西の交流会開催予定はここをクリック願います。

meishikoukankai

先月、今月と東京の異業種交流会にいくつか参加していました。
そこで感じた事を書いてみます。

一昔前、いや今でも、異業種交流会と言えば・・・
「保険の営業マン」「士業」「MLM」が多いというイメージがあります。

「保険の営業マン」は一頃よりも減ったように感じます。
昔は新人の保険の営業マンがよく異業種交流会に参加して
「保険の営業マンが多い」と言うイメージがありましたが、
最近は新人営業マンの参加はめっきり減り、管理職クラスの参加が
特徴だと感じます。

「士業」は新人士業を中心に昔も今も変わりません。
「MLM」は説明省略(笑)。

ここ1~2年、いや先月今月、東京の異業種交流会に参加して
「この業界の参加が増えてきたなあ・・・」と感じました。
その業界とは・・・・

続きを読む

CAM02818

今週木曜日に開催します「大阪版・異業種交流会」について。
実は昨日、3名の方に「レッドカード」を出しました。
2名は、いわゆるMLM、もう1名は問い合わせ段階から威嚇するような文章の
メールがあったため、当会には適さないと思い、参加をお断り致しました。

大抵の異業種交流会では「ネットワークビジネスの参加者はお断り」と
表示していますが、普通に申し込めば見抜く事はできないはずです。
しかし今回は、その人の申込の方法に「?」と思い、いろいろ追跡した結果
MLMと発覚したのです。

その人は当会の異業種交流会ばかり参加申込をされて
その後に「初心者交流会」を申し込んだ時点で「おかしい?」と
動物的直感で閃いたのです。

そしてその人のお名前をFacebookで検索したところ、
職業欄に堂々とMLM団体(マルチ商法で悪評が出ている団体)の名前が出て来て
「これは参加されたら、とんでもないことになるぞー!」と思い
その人に「お断りメール」を送りました。

するとその方は気が動揺したのか・・・
「おたくの交流会に参加してMLMや生保の営業に勧誘されたのに、なんで私は断られるのか?」
と返答がありましたが、調べてみると過去データにその方のお名前はありませんでした。
他の会と勘違いされているかと思います。それくらいそういう参加者は
過去にどこの会に参加したのか?覚えていないくらいに行きまくるので
参加した団体の名前も把握できない心理状態も読んでいました。

その後「当会は過去の参加者リストのデータベースがあるのですが
その中に、●●さんのお名前は出てきませんでしたが・・・」と伝えると
「私だっていろいろ参加しているので記憶が定かではないですが・・・」と返答。

まあ申込段階で私に引っ掛かるようなレベルじゃMLMビジネスやってもダメですね(笑)。

こういう瞬間って「一色即発」な状態で、お断りの連絡を送る時も
文章を1つ間違えると拗れる恐れがあるので、神経は使います。

キックオフ関西はただ13年間、交流会を開催してきただけではなく
13年間の運営の中で「不審者の見抜き方」も習得しているのです。
参加申込時に「MLM団体」を書いて申し込む人なんて稀にいますが
大抵は職業を伏せるかボヤかすかして申し込んできます。

昨日当会のスタッフが「申込のパターンだけで不審者か否かを読めるのですか?」
と言われたのですが「はい、パターンだけでも大体分かるものです」
詳細は機密事項なので伏せますが、申込記入内容や自己PRの書き方
またメールでのやり取りで「不審者か否か」は大体読めます。

MLM勧誘目的の参加者を見抜けた時は最高の快感です(笑)。

私の異業種交流会の運営の趣旨は
「参加者の数よりも参加者の質にこだわる」

参加者の数を沢山集めるよりも「今日出会った参加者は全員良い方でした」と
言ってもらえる運営に常日頃心がけていますので、
不審者を見抜く事は私の重要な仕事の一つだと思っています。

さてキックオフ関西の異業種交流会は10月~11月にかけて下記の日程で開催致します。
10/8(木)18:45~ 大阪・長堀橋
10/20(火)14:30~ 大阪・長堀橋(ドリンクバイキング付き)
11/5(木)19:00~ 京都駅前
11/12(木)18:45~ 大阪・長堀橋
11/17(火)14:30~ 大阪・長堀橋(ドリンクバイキング付き)


開催の詳細や参加申込は上記のタイトルをクリックの上、ご参照願います。

今後のキックオフ関西の開催案内はここをクリック願います。

8/11の大阪版・異業種交流会は開催1週間前を切ったあたりから急に増え始め
最終的には当日の午後に「満員御礼」に致しました。
CAM02818

他の異業種交流会でも定員を決めているところもありますが
基本的には「参加可能な方はどなたでも」とオープンにしているところが多く
中には「100名の方々がお集まり頂いています」などと
大人数を嬉しく書いている団体もありますが・・・・

でも100名も集まれば、全員と名刺交換なんてまず不可能です。
それに目の前に人があふれて気分的にも疲れて息苦しくなり
特に異業種交流会に初めて参加した人なら「こんなところ行きたくない」
と言う心境に陥ってしまいます。

主催者は参加者が集まり「ウハウハ」かもしれませんが
参加者は雰囲気に圧倒されて「ヘロヘロ」なのですよ。

5年くらい前に異業種交流会後の懇親会で参加者の方々と
「異業種交流会は何人くらいが理想ですか?」と言うテーマで話し合いましたが
結論は「大体25~30名くらい。それ以上は疲れて来る。」
それ以来、参加者のご意見を重視して「maxは大体30名」としています。

でもそれを開催案内に表示しない理由は・・・当会のジンクスです。
「定員を表示すると集まりが悪くなる」
それもあり、よほどの人数でない限り、定員は表示していません。
ただ当会の場合、異業種交流会で満員御礼になる事は、まずありませんでした。
(先日の古賀さんの講演会や牛窪さんのセミナーは別として)

しかし今回は途中から急に集まりだしてビックリしました。
今考えてみたら「もう少し申込を受けても良かったんじゃないかな?」
とも思いましたが、でも参加者の皆さんが盛り上がっている姿を見たら
「これでよかったかな?」とも思います。

次の「大阪版・異業種交流会」は9/17(木)に開催致します。
(8/27(木)に平日お昼間に開催致します。詳細はここをクリック!
表示はしませんが(するかも?(笑))定員の目安は30名と致します。
30名に達したら「受付終了」と致します。その理由は「その場の空気」です。

8/29(土)ブランディングプロデューサー 後藤勇人さんの
関西初セミナーを開催致します。詳細はここをクリック願います。


上記以外のキックオフ関西の今後の開催予定はここをクリック願います。

この言葉、どういう意味かと言いますと・・・
異業種交流会に参加した際に、2回目以降も継続できるか1回で終わるかの例えです。

つまり参加した交流会の雰囲気に自分がどれだけ染まるか?
その会の雰囲気のカラーに染まれば、次も参加したくなる雰囲気になりますが
「人脈を作りたい!」と勢いよく参加しても、交流会参加が1回で終わる方は
雰囲気に染まれずに終わってしまうという事です。

異業種交流会で人脈を作りたいと思う方に必要なこと。
名刺や自己紹介が言えるなんて当たり前のことです。
それと共にメンタル面で必要なことは・・・・
「継続して参加すること」と「交流会の雰囲気に自分が合わせる」
が最も大事かもしれません。参加者が多い中で自分自身が如何にして
相手やその場の色に合わせる(染まる)事ができるのか?
これが「交流会での人脈作りに最も必要なこと」なのかもしれません。
相手の雰囲気に自分が染まれなければ、仲間や人脈なんてできないと思います。

これを動物にに例えて言えば・・・・
Chameleon-gaze_1920x1200
カメレオンになれる人が仲間や人脈が増えると思います。
カメレオンは体色変化が得意で、背景の色に溶け込む性質を持っています。
交流会での仲間や人脈作りに当てはめると「相手の色に溶け込む事」です。

交流会に参加する際は自分自身が「カメレオン」になりきる事だと思います。
と今日は書いてみました。

キックオフ関西の今後の開催予定はここをクリック願います。

↑このページのトップヘ