キックオフ関西.blog

関西の異業種交流会 キックオフ関西のキャプテン(代表)の交流会に関するネタやコラム、本音、情報、ボヤキ?を書き込んでいきます。

キックオフ関西公式サイト:http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai

皆様のおかげで2015年3月1日で12周年を迎えました。
キックオフ関西は大阪や神戸、京都を拠点とする関西の異業種交流会で、参加者の数よりも質にこだわり、参加者数と参加者のレベル、それに開催数は関西でもTOPクラスを誇る異業種交流会です。

「異業種交流会は参加者のためにある」と言う基本理念により、毎週交流会を開催しています。

当会の一番の売りは、ネットワークビジネスや悪質勧誘などの不審参加者も参加申込段階で出来る限りシャットアウトする体制も持ち、関西の異業種交流会参加者から最も支持され、安心かつ急成長した異業種交流会です。

カテゴリ: セミナー・講演会参加の感想

キックオフ関西の交流会がない時期は・・・・
ひたすら情報のインプットをしたり、内観をしたりするなど
「自分メンテナンス」を行うSORAです。

そんな中、以前からFacebookで繋いで頂いている方の講演が今日あると聞いて
夜の梅田に出てまいりました。その講演とは・・・・

リクルートのトップコンサルタントで2児の母親でもある
森本千賀子さんの講演に参加しました。
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この森本さんを一躍有名にさせたのは・・・・
2012年7月に放送された「NHK プロフェッショナル~仕事の流儀~」に
出演された事だと思います。
その時のサイトはここをクリック願います。

私もこの時の放送をたまたま見ていましたが、
「リクルートのコンサルタント」と「2児の母親」を上手く両立させて
「ON」と「OFF」を上手に切り替えている本当に凄い女性だと思いながら見ていました。

リクルートに入社した1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞をはじめ
常にトップを走り続けるスーパー営業ウーマン。
受賞したトロフィーは段ボール2箱分はあると言います。

そしてプライベートは「小6」と「小1」の男の子の2児の母親で
家族の時間も大事にする「妻」「母」の顔を持ち「ビジネスパーソン」としての
充実も含め「トライアングルハッピー」を目指しています。
実は森本さんは滋賀県高島市出身の関西人です。

以前から「森本さんのお話が聴けたら・・・・」と思っていましたが
たまたまKOKの企画がない時期に行うという事でしたので
早速申込をして参加致しました。

森本さんの講演を聴いての感想は・・・
「難しい用語を使わず、しかもパワポも参加者目線で作られていたので
 本当に分かりやすくて、ずっと聴き入っていた」

というのが私の率直な感想です。

森本さんの仕事のこだわりや自分ブランドの作り方や人脈の作り方、
ビジネスブランドの作り方やハッピーライフの築き方など
いろいろな話しも聴けましたが、これはここでの公表は避けます。

1つ凄いなあと思った事は「1日の生活の時間管理」
22時に就寝して、朝3時に起きて家族のご飯を作ったり、メールの返信を書き
企画書を作成し、子供たちが起きたら学校に送りだして出社。
仕事は19時迄にして、それ以降は母親業に徹する。

子どもと一緒にお風呂に入ったり、寝る前に絵本を読んだり、参観などの学校行事など
「自分にしかできない事」と、家事やお迎えなど「他人でもできる事」を頭の中で考えて
「家族外家族」を作っておくなど全ての時間や生活のバランスを上手く作られているなあと
思ったのが私の感想です。

本当に「仕事と育児と自分自身のバランスを作るプロフェッショナル」だと思いました。

この方こそ「キックオフ関西の講師にお迎えしたい!」そう感じました。
特に「仕事と育児を両立させているママ起業家さん」に森本さんのお話を
聴いて欲しいなあと思いました。間違いなく学ぶべき点が多い方です。

現在、来年以降の講師候補をリストアップしていますが
森本さんも候補に入れていますが今日の話を聴いて
ますますその気持ちが強くなりました。

森本さん、素晴らしいお話を有難うございました。

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斜陽産業とまで揶揄される出版業界で、ミリオンセラーとなった『超訳 ニーチェの言葉』、
婚活ブームを創造した『「婚活」時代』など次々とベストセラーを世に出すディスカヴァー・トゥエンティワン。
未だ主流である業界特有の取次制度を介さず、書店との直接取引を採り、
ニーズの高い商品を最も売れるタイミングとエリアで展開するというビジネスの基本的戦略を実現し、
経営者として設立当初から辣腕を振るってきた干場氏は、何より
「この人が目をつけた著者やテーマは必ず売れる」とまで言われる伝説の出版プロデューサーである。

稀代のヒットメーカーである干場さんの極意である「ヒット商品の方程式」を聞きに参加致しました。
講演中は撮影禁止でしたので画像はご容赦願います。


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話を聞いてまず感じたイメージは「頭の回転数の早い人」だと思いました。
それと「言葉がハキハキしている」人だと思いました。
とても今年還暦には見えないくらい若く見えます。

当日のセミナーで一番感じたこと

【売れる本を作るには?】
1.「売れるものを作る!」という意志
2.世の中に新しい視点を生みだそうとする意志


これ重要ですよね。最近「自分のブランド目的で出版する人」が多い中で
世の中に自分の新しい視点を生みだそうと言う気持ちを持っている人、少ないですね。

あとは・・・
「企画力」と「運を掴むこと」

企画力や運のつかみ方は、干場さん流の目線でお話して頂きましたが
これは当日の参加者のみの特典と言う事でブログでは書かないでおきます。

聞いていて感じた事は
「出版とセミナーや講演の企画には共通点が多い」
私もセミナーや講演を企画する事が多いですが、今回の話しはいろいろヒントを得ることができました。

ちなみに周りから私によく言われるのは
「キャプテンは本を出す考えはないのですか?」と言われますが
私の答えは「全く考えていません」

ただ出版社や出版プロデューサーから提案があった場合は
提案書の内容を見て考えます。自分から出版企画書等を出して動く考えはありません。
それ以上に「自分の会の企画に集中したい」ただそれだけです。

干場さん、キックオフ関西でもお呼びしたいなあ・・・と思いながら帰路に着いた7/8のお話でした。

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