キックオフ関西.blog

関西の異業種交流会 キックオフ関西のキャプテン(代表)の交流会に関するネタやコラム、本音、情報、ボヤキ?を書き込んでいきます。

キックオフ関西公式サイト:http://www2.odn.ne.jp/kick-off-kansai

皆様のおかげで2015年3月1日で12周年を迎えました。
キックオフ関西は大阪や神戸、京都を拠点とする関西の異業種交流会で、参加者の数よりも質にこだわり、参加者数と参加者のレベル、それに開催数は関西でもTOPクラスを誇る異業種交流会です。

「異業種交流会は参加者のためにある」と言う基本理念により、毎週交流会を開催しています。

当会の一番の売りは、ネットワークビジネスや悪質勧誘などの不審参加者も参加申込段階で出来る限りシャットアウトする体制も持ち、関西の異業種交流会参加者から最も支持され、安心かつ急成長した異業種交流会です。

2015年08月

交流会では初対面の方と対話を必ず行います。
先方からの質問に答えたり、こっちから相手に質問をしたり、
商談と同じように、交流会も「Give & Take」の繰り返しです。

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でも聞いても良い質問もあれば、タブーな質問もあります。
特に質問力に乏しい方は、往々にしてこの事をやりがちです。

まずは男性女性共通の初対面でタブーな質問をいくつかピックアップしますと・・・

「プライベートな事(家族な事)」
公私をきっちりさせている方も多いので、初対面では不快に感じる人も多いです。

「収入の事」
質問する方も逆に聞かれたら、ほとんどの方は答えられません(笑)。
どんな方でも収入の事は言いたくないものです。

「業界に関してのネガティブな質問」
例えば「●●の業界って大変なんじゃないの?」とか
「●●さんの会社って、以前ニュースで事件起こしましたよね?」
など不快な質問は、相手から好感は持たれません。

「下ネタ」
女性に限らず、男性でも交流の場での下ネタは不快に感じます。

「出身大学などの学歴」
有名な大学を出た人でも、言いたくない人はおられますので
過去の話には触れない方が良いです。

「起業に関してのネガティブな質問」
「なんで前の会社を辞めたの?」「そんな業界って儲かるの?」
せっかく夢を持って仕事に取り組んでいるのに、この質問はご法度です。

あと以下は女性参加者への質問でタブーです。

「年齢に関する質問」
例)「今いくつ?」
説明不要です。

「恋愛に関する質問」
例)「彼氏いるの?」
これも説明不要です。

「身体に関する質問」
例)「体重は?」「えらい身長高いね?何センチ?」
身長についても女性は傷つきます。

「結婚に関する質問」
例)「まだ結婚してないの?」「旦那と何で別れたの?」
初対面でこの質問は×××です。

また交流会参加者が私にこんな話を言ってきた方がおられます。
「夫婦共働きと言う事は、旦那さんの収入悪いの?」
「子どもを作る予定はあるのですか?」
「夜に交流会参加して、子供さん誰が面倒みているの?」

こんな質問は絶対にしてはダメです。

聞いた話ですが、50歳代~60歳代の方でタブーな質問をする方が目立つ
という話は聞いた事があります。気をつけましょうね。

相手のプライバシーや相手の仕事にケチをつける質問は絶対にタブーです。
特に女性参加者の多くはデリケートな方が多いので
質問事項は考えて問いかける事をお勧めします。

初対面で会話を始める時にはまず名前や仕事、出身地などの話題から始めていき、
上手く会話の流れを作ることが重要です。

そして会話が深まってきたら、段々と質問などを繰り返し、
自分のことも打ち上げながら、趣味や休日の過ごし方といったように、
上記に被らない範囲の深い話題へと移り変わっていくことが重要だと言えます。

キックオフ関西の交流会開催予定はここをクリック願います。

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《8/29の開催案内・参加申込》http://kickoffkansai.com/kickoffkansainews/?p=2010

ブランディングプロデューサー 後藤勇人氏 関西初セミナー「一気に業界NO.1になる「自分ブランド」の作り方」~その他大勢から一気に抜け出すためのオンリーワンマーケティング術~

皆さんのビジネスは「その他大勢」に見られていませんか?今回は女性起業家を始め、数多くのビジネスブランド構築を手がけるブランディングプロデューサーの後藤勇人氏が自分の強みを見つけ磨きあげブランド化し、売れる商品へと変革させる思考とステップバイステップをわずか90分ですべて伝授するセミナーを関西で初めて開催します。ご自身に人生のターニングポイントにしたい人は迷わずお申し込みください。後藤勇人氏がステージアップの道先案内人を務めます。

◆後藤勇人さんとは・・・◆
実業のサロン経営をしながら、人材育成、サポート組織「全国人材発展協会」の主催。夢を叶える「人生を変える 朝1分の習慣」セミナーや、世界一マインド伝承者として「世界一マインド」セミナーをはじめ、最速夢実現を可能にする独自ノウハウを教えるセミナーや講演を全国で行い、多くの人から支持されています。

★このセミナーは、下記のような人にお薦めです。★
・自分の強みがわからない人
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《このセミナーに出ると、次のような変化が起こります。》
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■自分の強みの磨き方がわかる
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■人生のターニングポイントに出来る

関西初セミナー開催まで間もなくです。参加申込はお早めに!

《開催案内・参加申込》
http://kickoffkansai.com/kickoffkansainews/?p=2010

上記以外のキックオフ関西の今後の開催予定はここをクリック!

8/11の大阪版・異業種交流会は開催1週間前を切ったあたりから急に増え始め
最終的には当日の午後に「満員御礼」に致しました。
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他の異業種交流会でも定員を決めているところもありますが
基本的には「参加可能な方はどなたでも」とオープンにしているところが多く
中には「100名の方々がお集まり頂いています」などと
大人数を嬉しく書いている団体もありますが・・・・

でも100名も集まれば、全員と名刺交換なんてまず不可能です。
それに目の前に人があふれて気分的にも疲れて息苦しくなり
特に異業種交流会に初めて参加した人なら「こんなところ行きたくない」
と言う心境に陥ってしまいます。

主催者は参加者が集まり「ウハウハ」かもしれませんが
参加者は雰囲気に圧倒されて「ヘロヘロ」なのですよ。

5年くらい前に異業種交流会後の懇親会で参加者の方々と
「異業種交流会は何人くらいが理想ですか?」と言うテーマで話し合いましたが
結論は「大体25~30名くらい。それ以上は疲れて来る。」
それ以来、参加者のご意見を重視して「maxは大体30名」としています。

でもそれを開催案内に表示しない理由は・・・当会のジンクスです。
「定員を表示すると集まりが悪くなる」
それもあり、よほどの人数でない限り、定員は表示していません。
ただ当会の場合、異業種交流会で満員御礼になる事は、まずありませんでした。
(先日の古賀さんの講演会や牛窪さんのセミナーは別として)

しかし今回は途中から急に集まりだしてビックリしました。
今考えてみたら「もう少し申込を受けても良かったんじゃないかな?」
とも思いましたが、でも参加者の皆さんが盛り上がっている姿を見たら
「これでよかったかな?」とも思います。

次の「大阪版・異業種交流会」は9/17(木)に開催致します。
(8/27(木)に平日お昼間に開催致します。詳細はここをクリック!
表示はしませんが(するかも?(笑))定員の目安は30名と致します。
30名に達したら「受付終了」と致します。その理由は「その場の空気」です。

8/29(土)ブランディングプロデューサー 後藤勇人さんの
関西初セミナーを開催致します。詳細はここをクリック願います。


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私は交流会の中でよく言う言葉の中に

「懇親会は例え1時間だけでも参加した方がいい」とよく言います。

その理由はなぜかを説明します。

参加者の中には交流会のみ(ここでは一次会を指します)に参加したら、人脈ができるという認識をもっている方がおられますが、ではそう思われている方にお伺いします。

「1人数分の名刺交換だけで相手に自分の名前を記憶できていると思いますか?」

「そう思います」と思われている方は、間違いです。

人間の記憶と言うものは、不思議なもので・・・・
交流会と懇親会の2つを開催する会があれば、後で出会った方が記憶される率は高い。
つまり懇親会に参加した人間のほうが記憶される事がほとんどなのです。

交流会での自分も含めた心理をよく思い出して下さい。
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異業種交流会(一次会)では1人でも多くの人と名刺交換をする事に目が入ってしまって
誰とどんな話をしたか自分自身でも覚えている事は少ないと思います。
お互いに気持ちが「名刺交換を・・・」と言う意識が先走っているので
自身にも相手にも自分や相手の記憶を植え付けさせる事は出来ていないのが現実です。

では懇親会だとどうでしょうか?
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名刺交換をしたいと言う意識が薄らいで、リラックスした雰囲気になり
相手の名前や顔も覚えやすい環境になり、またザックバランな空気にもなるので
自然と語り合っていくうちにお互いに相手の事を認識し
やがてはお互いが個人情報を交換し、連絡を取り合う中になるのです。

人脈作りの場では自分自身の都合を優先させる人間は魅力を感じません。
つまり、自分自身がに相手のペースに合わせる事が出来る人間ほど
沢山の人脈ができるのです。つまり「人脈上手は付き合い上手」でもあるのです。
交流会に参加して人脈を作りたい。でも懇親会は・・・と言う方は
まずその壁を壊さなければ次には進めない。そう思ってもらえればと思います。

もし交流会で名刺交換した人に自分をPRして懇親会を欠席した場合
相手は懇親会を欠席した自分自身よりも、懇親会で出会った人の方が
記憶に残って、交流会で出会った人の記憶は遠のいてしまうのがほとんどであり現実です。

キックオフ関西の懇親会は、単なる飲み会と言う意味で懇親会は開催していません。
1人でも多くの方に本当の意味で人脈を作って欲しいと言う意味で開催しているのです。
つまり参加者同士で本音を語り合って、打ち解けて、本当の意味での人脈を作る場である。
私はそういうコンセプトで懇親会を開催しております。

もし仮に「遠方だから」と言う理由の方でも、1時間で帰る事もOKです。
その時点の合計金額の割り勘金額を頂いています。
「名刺交換会は建前の場であり種まきの場である。懇親会は本音の場であり花を咲かす場である。」

懇親会に参加した参加者の感想文を紹介します。

●私には初めての名刺交換会でしたので、期待と不安でいっぱいでした。
交流タイムは名刺交換をして、色々な話をすることが慣れていないので
どちらかといえば待って人の話を聞くほうが多く、初心者の私的には
時間はちょうどいいかな?って感じでした。
やはりキャプテンが言われた通りに、コミュニケーションが取れるのは
後からの懇親会で、ざっくばらんに話ができるほうが、喋っていても楽しかったです。


●交流会には初めて参加させて頂いたのですが、想像以上に
 皆様とお話をさせて頂く事ができて嬉しく思っております。
 懇親会では私の仕事上での悩みを聞いて頂いた上で、経験に基づくアドバイスを
 頂いたりと私にとって非常に価値ある時間を過ごすことができました。


自分は魅力がないと思われて交流会に参加しても、
懇親会に参加すれば相手から驚くくらいに魅力ある人に見られる。
懇親会ってそんな不思議なパワーが秘められているのです。

有名な講師の方のほとんどは一次会終了後の懇親会に参加しています。
それは参加者に対して気持ちをオープンにしているサインでもあり、
つまりザックバランな気持ちで参加者に接したいサインでもあるのです。

交流会の一番のハイライト、それは懇親会です。
懇親会に参加する人間ほど人脈上手でもあるのです。

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